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>>これがエムピウ(M+)です!<<

エムピウ(M+)は皮革デザイナー村上雄一郎のMです。

エムピウはm+ エムピウと書きます。Mはこの革製品の生みの親、村上雄一郎の頭文字です。
+は誰かという意味だそうです。
従ってエムピウは村上雄一郎と誰か。村上雄一郎さんのいう誰かとは、その商品を生み出すまでに
お世話になった人のことだそうです。

しかし私は村上雄一郎の革作品を見ていますと、エムピウ、M+のプラスは、その革製品を気に入り、
愛着を持った愛用者のことではないのかと思うようになりました。

言い換えれば、エムピウは村上雄一郎+愛用者のことではないでしょうか。
私はエムピウ(M+)の商品を見るとき、ついに日本人で世界の皮革ブランドに対抗できる作家が
出現したと嬉しくなった。

エムピウのデザイナーの村上雄一郎は1級建築士の資格を取得して、設計事務所に就職。
そこで革という素材に魅せられて、皮革加工の本場フィレンツェで修業と研鑚にはげみ
2001年エムピウを立ち上げました。
まったく新しい日本のオリジナルブランドです。

エムピウ(M+)の「なめし」はタンニンなめしです。

エムピウ(M+)の革はタンニンなめしで作られています。
ここにもデザイナー村上雄一郎のこだわりが見えます。
動物の皮は、そのままだと固くなったり腐敗してしまいます。
これらを防ぎ、皮を柔らかくして皮革として利用するために必要な作業がなめしという工程です。

タンニンなめしとは草木に含まれるタンニン=シブを、コラーゲン(たんぱく質)に結合させてなめす
方法で古くから行われています。
30余りの作業行程があり、広い設備と時間と手間がかかりますが、丈夫で使い込むほどに
深い味わいが増す革になります。

現在日本のなめしは、98%以上がクロムなめしで、タンニンなめしは2%もありません。
現代の大量生産の社会では、クロムなめしの方法だと時間やコストもかからず製造業者にとって
効率がよい方法です。
しかし革独特のあめ色に照りが出た状態の革はタンニンなめしで初めて出せる風合いです。
だからこそ長年愛用できる革や、使っているうちになじんでくる革になるのです。

エムピウ(M+)のデザイナー村上雄一郎はあくまでも革の味わいを出すためにタンニンなめしで
なめします。

>>これがエムピウ(M+)です!<<

エムピウ(M+)の財布は一生使えます。

エムピウ(M+)の財布はタンニンなめしのため型崩れがしにくく、かつ色が年代と供に艶が出て
色に深みが増してまさに一生モノの愛着が湧いてきます。
財布の使い勝手のよさも今までになかった驚きと、新鮮さがあります。

カード、お札、硬貨が一目でわかる構造はデザイナーの苦労の結晶と呼ぶべきでしょう。
さらにエムピウ(M+)の財布の特徴は留め金具の奇抜さだでしょう。

普通だとファスナーかボタンのところをギボシを使って、ややレトロ感覚のなかにキラリと光る
センスを感じます。

エムピウ(M+)には財布以外にも実にしゃれたデザインのものばかりです。
スリッパも紙を巻いているような感じが楽しい。
ペンケースも一目のあるところで広げてみたい誘惑にかられる。
そして驚くほどしなやかな仕上がりのボストンバッグやエムピウ ウォレット。
どれをとってもエムピウ(M+)の革への優しいアプローチを感じます。
そして大事にかわいがってほしいという、エムピウ(M+)デザイナー村上雄一郎の無言の
メッセージを感じます。

>>これがエムピウ(M+)です!<<
Copyright © 2008 エムピウの財布は革との対話から生れました。